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甘エビ

甘エビ
栄養成分表
ビタミン(μg/100g)
ビタミンA:2μg
ビタミンD:3.5μg
ビタミンB12:4.6μg

ビタミン(mg/100g)
ビタミンE:5.3g
チアニン:--g
リボフラビン:0.07g
ナイアシン:2.3g
パテトテン酸:2.3g
ピリドキシン:0.1g

アミノ酸(g/100g)
アスパラギン酸:1.8g
トレオニン:0.8g
セリン:0.9g
グルタミン酸:2.7g
プロリン:1.2g
グリシン:1.9g
アラニン:1.1g
バリン:0.8g
メチオニン:0.5g
イソロイシン:0.9g
ロイシン:1.5g
チロシン:0.6g
フェニルアラニン:0.9g
リジン:1.3
ヒスチジン:0.4
アルギニン:1.8
トリプトファン:0.2

ミネラルおよび微量元素(mg/100g)
ナトリウム:600mg
カリウム:239mg
カルシウム:61mg
鉄:0.4mg
セレン:0.03mg
亜鉛:1.1mg
マンガン:0.03mg
マグネシウム:43mg
リン:150mg
銅:0.4mg
コレステロール:184mg

脂肪酸(%)
14:0/2.4%
16:0/14.4%
16:1*/5.8%
18:0/2.3%
18:1*/20.1%
18:2 omega 6/0.9%
18:3 omega 3/0.3%
18:4 omega 3/0.3%
20:1*/7.0%
20:4 omega 3/0.3%
20:4 omega 6/1.2%
20:5 omega 3/17.4%
22:1*/5.1%
22:5 omega 3/1.0%
22:6 omega 3/16.0%
飽和脂肪酸 計/19.9%
不飽和脂肪酸/計 38.8%
omega 3/計 35.3%
omega 6/計 2.4%
g omega 3/100g/0.3%

季節
年間を通して供給可能。

体長
10~12センチ

生態
ノルウェーの海岸沿いのバレンツ海浅瀬や深いフィヨルドで生息されるエビは、約50種にもおよびますが、その中でも甘エビは代表的なもの。甘エビは深海の冷たい場所を好み、南方の漁場では、その温度がやや高いために突然姿を消すことがあります。甘エビは最初の2年半から4年は雄、その後は雌に変化します。秋につがいとなり、雌は体の下の部分に卵を抱えて一冬を越します。

漁獲
スカゲラク海峡やノルウェー沿岸、フィヨルドでは、トロール網を使用した深海エビ漁が行われています。バレンツ海、スバールバル諸島周辺、グリーンランドのエビ漁では、大型の海洋トロール船が操業しています。なかには加工設備を備えている船もあります。国内市場や海外市場にすぐに出荷できるように、エビは生か冷凍の状態で陸揚げされます。スカゲラク海峡では、小型のトロール船を使用したエビ漁が行われています。小規模ではありますが、北海でも小型のトロール船がエビ漁を行っています。

漁法
トロール

用途
ボイル(殻つき、殻なし)、生鮮、冷凍、塩水漬けで出荷されます。日本へ出荷されているエビは主に生鮮の状態です。新鮮でゆでたてのものは肉質と色つやがよく香りもよいです。

栄養価
エビには、ビタミンB12が多く含まれています。脂溶性のビタミンA、E、D、も豊富です。